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「課別独立採算制のベースは経営と現場の信頼関係」

2017年04月21日メディア

-繊維ニュース-
「課別独立採算制のベースは経営と現場の信頼関係」と語るのは、
瀧定名古屋の瀧昌之社長。

同社は課別独立採算制を敷く。これによって現場に権限を与える一方、結果だけで責任を問うのではなく
「なぜ大変なのか、あるいは失敗したのか、経営が理解できているかどうかが重要」と指摘する。
その信頼関係があるからこそ、権限を与えられた現場も「見てもらえているのであれば、
しっかりやろうという本物の責任が持てる」。
一歩間違うと「甘さにもつながるので、かじ取りは難しい」としながらも、これが
「成果主義をうまく運用するコツ」とし、現場とのコミュニケーションの充実に力を
注ぐ。「それが社長の仕事。これに全てを費やしていると言っても過言ではない」。
同社の強さが分かる気がする。

  

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