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瀧定名古屋 産地企業と連携強化 モノ作り時間短縮へ関係密に

2019年04月24日メディア

瀧定名古屋 産地企業と連携強化
モノ作り時間短縮へ関係密に


瀧定名古屋は産地企業との連携を一層強化する。
瀧健太郎社長は、「生地の企画制度を高めることに加えて、
モノ作りの時間をいかに短縮できるかの重要性が増している」とし、
人手不足などから国内繊維産地での生産量に限界がある中で
「量に加えてスピードも重要。時間短縮には今まで以上に
産地企業との関係を密にして、取り組みを深める」と説明する。

責任あるウール調達に関する自発的な国際基準である
「RWS」(レスポンシブル・ウール・スタンダード)も
産地連携強化の一つに挙げる。
昨秋認証を取得したRWSは「各段階と連携しながら認証を取得した。
その中でどのようにモノ作りを行い、在庫のポジションを
どうするか話し込んだ」と言う。

RWS以外でも複数の取り組みを進めており、
部門や部など組織横断型のチームを設けて
「どこと、どのように組むかを明確化して掘り下げ、スケジュールを立てて進めている。
これが結果的にスピードアップにつながってくる」とみる。

こうした産地企業との連携は「当社の生命線」と強調する。
産地を支えるという意味からも「どのような形で安定発注を行えるかを第一義として、模索を続ける」と話す。

  

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