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21世紀の激動の時代を生きる
―繊維・ファッション業界の未来への挑戦―

2018年07月02日メディア

7月2日繊研新聞掲載

21世紀の激動の時代を生きる ―繊維・ファッション業界の未来への挑戦―

瀧定名古屋代表取締役社長 瀧昌之氏
企画力と調達力の向上へ「新陳代謝」図る

激変する国内外のファッション市場から求められるテキスタイルや、
製品を供給していくためには自らが絶えず「新陳代謝」を図り、
これまでよりも高い企画力と調達力を発揮していく必要があります。

レディスのファッションを語り、企画していくには
女性の力が不可欠と考え、時間をかけて女性の営業担当を育ててきました。
これにより男性社員は、意識や行動の変革を迫られ、
全社員がより主体的に仕事を取り組む流れとなって業績がプラスになりました。
また、健康の維持や向上にもつながり、新たな提案や
新規販路の開拓に力を振り向けられるようになっています。

川上のモノ作りに関しては、素材開発部門が手掛けている
「ハウス・オブ・プロダクション」(自家製造)で、
原料からオリジナルの糸やテキスタイルを提案し、
ウールなどの天然素材から合繊素材まで取り組んでいます。
当社としては「履歴管理」を保証した安心できるオリジナル素材や
製品を顧客へ販売していきます。

AI(人工知能)の発展が目覚ましいですが、
人間のひらめきや判断の重要さはなくならないでしょう。
情報収集ではAIなどを活用し、ファッション業界の新たな動きや
起業にも積極的にアプローチし、必要に応じてファイナンスを付け、
次の時代の担い手とともに成長していけるよう努めていきます。

  

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