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名古屋で名瀧会

2018年11月26日社内イベント


名古屋で名瀧会
瀧定名古屋社長「スピードのある行動」
瀧定大阪社長「フェアで永続的な発展」



瀧定名古屋と瀧定大阪は21日、名古屋市内で販売先や仕入れ先を招いて
第84回名瀧会を開き、約1000人が参加した。


8月1日に就任した瀧健太郎瀧定名古屋社長は、
「2月まで4年間上海に駐在し、大きな国の変化を直接体験した。
スピードのある行動、基本動作と勇気が必要とされる。
商売人としての基本姿勢は海外でも通じるのを経験した。
ある仕入先は生産が縦から横に変わったという。川中の機能が問われている。
必要なものを仕入れ、届けることの重要さが増している。
仕入先の力を借りて物作りし、納期通りに納めることを徹底する。
情報化の中で垣根がなくなり、画一化も進んでいるだけに、
得意先と同じ目線で作り、機動力を生かしたい。
瀧定大阪、スタイレムとも競っていく。
社長を退いた瀧昌之会長が一切の身を引き、任せてもらっている。
その姿勢を見習っていきたい」と話した。


瀧隆太瀧定大阪社長は
「瀧定名古屋の新社長の健太郎氏とは同世代。
独自色を出しながら切磋琢磨したい。
瀧定大阪とスタイレムの合併を発表したが
延期することにしたのは丁寧に進めるべきと判断したからだ。
2年前に大きな損失を出したのは不徳の致すところ。
以前と変わらない取引に心より感謝したい。
謙虚に一歩一歩数進め、ご恩を大切にしていきたい。
胸を張って百点と言えないが誠実を貫きたい。
原理原則に忠実に永続的な発展を志し、本分を全うしたい。
お客様に喜んでいただける商品を生み出し続ける。
製品、生産背景をさまざまに変化させ、供給していく。
ファッションビジネスとして、お客様パートナーと同じ眼差しを持って、
闊達にリスクテイクしながら躍動する集団でありたい」と話した。

  

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