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トップに聞く今期方針 瀧定名古屋 瀧健太郎社長

2020年06月29日メディア

トップに聞く今期方針 瀧定名古屋 瀧健太郎社長

 

日本全国でコロナ禍のストレスが掛かっていると考えている。

このストレスによる不安な状況を安定化させようとする力が、

「ルーチンに戻る」方向に働いている。日常に戻ろうとする力は強い。

一方でコロナ前から当社でも多様な生活環境や働き方に応じた業務の

効率化、仕事の構築などに取り組みを進めてきた。コロナ禍によって

この取り組みが加速したと思うが、並行して「新しいルーチンを作ろう」

と考えている。コロナウイルス感染期に当社は20%出社、

80%テレワークの状態だったが、感染拡大が落ち着いた現在は

80%出社となっている。今後もコロナによるリスクが残るが、

新しいルーチンは当社のほか仕入れ先や顧客にも強くその力が働くと

感じている。デジタル技術やネットを活用した新しい提案、SNSなどを

合わせたプレゼンテーションなどを継続していきたい。またコロナ禍に

よってマーケットは疲弊しているが、その中でも当社は問屋業としての

役割を果たしたいと考えている。一つは仕入れ先に対して

「安定して生産する」役割であり、二つ目に販売先に必要なものを

安定して供給する役割であると考えている。問屋業の原点に立ち返り、

マーケットでのリスクヘッジを担う役割、必要なものを必要なだけ

供給する役割を今後も担っていきたい。

  

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