女性社員の座談会

仕事としてのやりがい、
子育てとの両立…。
いろんな立場で輝く
女性社員の本音トークを公開!

2010年入社

総合職

松山 純子

製品部 61課
(ルームスタイル)

大阪出身。製品部に所属し、企画営業としてルームウエアの企画提案・販売・生産に携わっている。いつかは1人で10億の販売を達成することが夢。

2011年入社

総合職

櫻井 千花

婦人服地部 82課

婦人服地部の営業として現在は関西エリアを担当。週に2~3日は大阪や神戸へ出張、中国など海外出張も勢力的に飛び回る日々を過ごしている。

2009年入社

事務職

菊池 育子

製品部 77課
(ニット製品)

会社では製品部の事務として業務に勤しみ、家庭では保育園に通う小さな子どものママとして日々奮闘中。時短勤務制度を活用しながら、仕事と育児を両立している。

2014年入社

事務職

酒井 里奈

紳士服地部 3課

関西エリアにある大学を卒業し、地元名古屋へUターン就職。現在は紳士服地を扱う3課の事務として、出荷入力・海外直送など営業アシスタント業務を幅広くこなしている。

2005年入社

専門職

熊谷 一美

婦人服地部 企画室

10年勤続後、結婚を機に県外移転のため退社し、2017年に復職。現在はサポート社員として、子育てと両立させながら展示会のディレクションなどプランナーの仕事を行う。

  1. Talk1
    瀧定名古屋の道を選んだ、
    それぞれの理由。
  2. Talk2
    企画営業、専門職、事務職。
    立場はそれぞれ違うけれど
    だれかの役に立てる、
    喜ばれる仕事をやりがいに。
  3. Talk3
    女性には人生のいろんな
    ターニングポイントが
    あるからこそ、
    続けて働ける
    制度や職場環境が大きな味方に。

Talk1
瀧定名古屋の道を選んだ、
それぞれの理由。

櫻井

自動車メーカーや金融など、業界や職種を特定することなく就職活動をしたのですが、進めていくうちにいろんな人と関わりが持てる総合職に惹かれていきました。最後に残った2社のうち、大手優良企業の事務職を取るか、出張が多くハードだけれど仕事として魅力的な瀧定名古屋の総合職を取るかの2つで悩んだのですが、「今自分がやりたいことに挑戦したい」という気持ちを優先させようと思い、今の道を選びました。いろんな方といろんな場所で仕事ができる瀧定名古屋なら、自分自身の幅がすごく広がると感じたので。

松山

私は最初から服飾関係の総合職にしぼっていました。アパレルメーカーや繊維商社などいろんな会社を巡っているうちに、自分がやりたいことは服を売ることではなく、つくることだということに気づいたんです。瀧定名古屋は繊維商社のなかでもモノづくりに力を入れている会社だったので決めました。生まれも育ちも大阪ですが、瀧定名古屋で根をしっかりと張って仕事をしていきたいなと思っています。

熊谷

ファッションデザインの学校で勉強していた私は、東京へ出てアパレル会社で働きたいなと最初は思っていたのですが、瀧定名古屋のインターンシップに参加した同級生から話を聞いているうちに「名古屋にもこんな繊維商社があるんだ」と非常に興味がわきました。瀧定名古屋は有名ブランドの服地を手掛けていたり、ヨーロッパへと出張もできたり。デザイナーだけでなくプランナーという職種があることも知り、一般的なアパレルの会社に勤めたらこれほどいろんな情報が入ってくることや幅広い仕事はできないだろうなという思いが強まり、入社を決めました。

菊池

私は事務職で就職先を探していたのですが、働くなら自分が興味のある商品を扱っているような会社に勤めたいという思いがありました。そう考えたときに瀧定名古屋はファッションに関連した繊維商社だし、いいなぁと。それに名古屋本社で長く続いている安定した会社ということが決め手となりました。

酒井

私も働くなら自分が好きな洋服関係に携わりたいと思いました。でもそれ以上に、瀧定名古屋の「人」の良さに魅力を感じたことが入社を決めた大きな理由です。一つの会社に長く勤めたいと考えていたので、職場環境のより良い会社を探していました。瀧定名古屋は女性社員が多くて働きやすい環境だなという点も大きなポイントでした。

Talk2
企画営業、専門職、事務職。
立場はそれぞれ違うけれど
だれかの役に立てる、
喜ばれる仕事をやりがいに。

熊谷

仕事のやりがいはいろんなところにありますが、もともとファッションが好きなので、いつも新しいものに触れ、プランニングし、それを提案内容に落とし込んでいく仕事にやりがいを感じます。とくに展示会などのディレクションを考える仕事は大変ながらも、とても楽しい!

櫻井

海外の工場で苦労して作った生地が東京や大阪でもよく売れて、名古屋の店頭で並んだり雑誌に載っていたりするのを見ると本当にうれしいですね。私はレディース向けの服地を担当しているということもあり、消費者目線でモノづくりができることも魅力。自分ならどういうものが欲しいかなと考えて提案し、できあがった商品を実際に自分で着ることができるのも、この仕事の醍醐味ですよね。

松山

お客様のもとへ納品されるまでに企画・生産において相当の気を遣うし、予期しないトラブルも起こります。それを乗り越え、乗り越えて、ようやく納品にたどり着きます。無事店頭に並んだ商品が店頭でヒットしたとき、それだけで全てが報われる気がします。

酒井

当社の営業担当者は出張が多いので、留守の間もしっかりとサポートするのも私たち事務職の重要な役目。そのぶん、営業やお客様から感謝されたときには、すごくやりがいを感じます。

菊池

私も事務職なので、営業に頼りにしてもらったり、自分自身「役に立てたかな」と感じたりする時に仕事のやりがいを感じますね。

Talk3
女性には人生のいろんな
ターニングポイントが
あるからこそ、
続けて働ける
制度や職場環境が大きな味方に。

櫻井

総合職でも男女関係なく仕事を任せてもらえます。その一方で、職場にはデザイナーや事務職の人など女性が多いので、仕事がうまくスムーズにやれるという面もありますね。

菊池

女性社員が多いので、味方が多いような気がしますよね(笑)。
私は「時短勤務制度」を利用して、子どもを保育園に預けて働いています。瀧定名古屋では「産休・育休制度」など出産してからも続けて働けるような制度が整っていますよね。制度を利用する女性社員も多く、自然と周りの人々の理解も得られやすい環境になってきているのかなと思います。

熊谷

私は子育てしながら働いているので、8:30~17:00を勤務タイムにしています。18:00までの保育園の迎え時間に間に合うので助かっています。
私は結婚を機に島根県へ引っ越したため一旦退職したのですが地元へ戻ることに。そこで瀧定名古屋の「ブーメラン制度(元社員を再雇用する制度)」を活用して、再び働くことができました。とても有り難かったですね。

酒井

会社のサポート体制が整っているとともに、営業たちの理解も高いですよね。

菊池

子どもが急に熱を出すなど、会社を休まなければいけないときは周りの方々に協力してもらっているので、感謝しています。職場での理解やサポートがあるからこそ仕事と家庭の両立ができています。

櫻井

私は結婚したばかりなので、仕事と家庭の両立についてはまだこれからの課題ですが、総合職に関しては、出産後も変わらず営業を続けている人がまだいないので、自分がこれから築いていきたいかなと思います。

松山

仕事をするにあたっては、女性も男性も関係ありません。ですが女性には結婚、出産、子育てなど、選択を迫られる機会が男性に比べて多いかと思います。
就職活動をされているみなさんには、女性としてこうあるべきと自分自身を縛りつけず、自分がどうしたいのか前向きに考え、そして声に出していってほしいなと思います。

さぁ、心がふるえる生き方をしよう!

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