32課では、トレンドやお客様の要望に合わせた新しい生地の企画と共に、

使用しなくなった見本の生地をアップサイクルの活動で使用しています。

様々な業界の方々と取り組んでおり、私たちが勉強させて頂く事が沢山あります。

                               

その中で前回のNEWSでは、スモックプロジェクトをご紹介しました。

今回は引き続き、その他のアップサイクルの取り組みをご紹介します💁

                                 

今回は愛知県立瑞陵高等学校のインターアクトクラブとの取り組みです✨

県内でも有数の進学校であり、人気校である瑞陵高校。

その中でインターアクトクラブは、

主にボランティア活動、国際交流、社会貢献などに取り組んでいます👏👏

こちらの部活に、32課はサンプル提出している生地カットの残布を提供、

ブラザー販売株式会社さんがミシンを提供し、学生さんは端切れを使用した

箸袋のワークショップを企画しました。

☟初めて学校に訪問し、打ち合わせをした様子。

☟こちらは箸袋の試作品!端切れが生まれ変わった瞬間です✨

                               

このワークショップを9月に行われた環境デーなごや2022と、

                             

11月のオアシス21日曜アトリエで行いました。

学生さんが、丁寧にミシンの使い方をサポートしながら行うワークショップは

とても素敵な光景でした🌈

                 

これらの内容は情報誌高校生スキッフルVOL.16で紹介して頂いております。

素敵な情報誌ですので、是非ご覧ください!

この箸袋のワークショップは、

3月21日にもオアシス21日曜アトリエで体験できます😊😊

是非お近くにお住いの方はお越しください!

                                   

32課は様々なアップサイクルプロジェクトに携わっております。

インスタグラム(@takisada_nagoyasec32)では定期的にアップサイクル活動の

御紹介もしております。

ぜひご覧ください!