メディア 2026.05.01
瀧定名古屋 ユニフォーム向け生地展示会
瀧定名古屋 ユニフォーム向け生地展示会
繊研新聞:2026年5月1日(金)更新
瀧定名古屋婦人服地部はユニフォーム向けの素材提案を開始した。
サステイナブルとウェルネスの意識の高まりを商機とみて、両者を組み合わせたテキスタイルで新販路開拓を目指す。
ジェプランの「ブリングユニフォーム」と共同で展示会を行った。
テーマは「整う」で、セラミックを使った三つのユニフォーム生地を提案した。
廃棄されるユニフォームを回収して新たな資源にリサイクルし、再度市場に循環させるブリングユニフォームのサステイナブル性と、
機能性で働く人をサポートする「環境にも体にも優しい新しいユニフォーム」として価値を高める。
ブリングユニフォームを使った生地は①遮熱効果、熱疲労軽減、光老化防止②リカバリー③調温機能--を用意した。
ユニフォーム向けのシャツ、ポロシャツ、ベスト、アウターなど企画する。
展示会は3日間で約50のメーカーやエンドユーザーが来場した。
河内明彦同部部長代理兼同89課課長兼同部門営業推進室室長は「5年後をめどに約20億円の規模を目指していく」とする。


