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お知らせ 2022.10.27

オリジナル「プラダクトラボ」拡販 素材や生産の強みいかす

瀧定名古屋
オリジナル「プラダクトラボ」拡販
素材や生産の強みいかす
 
繊研新聞 2022年10月25日 火曜日
 
瀧定名古屋はオリジナルブランド「プラダクトラボ」の拡販を強めている。
21年秋冬からスタートしたモードスタイルに機能性を加えたメンズブランドで、
EC販売や期間限定店向けから開始した23年春夏物からは企画の拡充などで卸事業を本格化する。
 
プロダクトラボは素材や生産背景など自社の強みを生かしたMDブランド。
社員の「あったらいいな」「やりたいもの作り」などのアイデアやデザインを
具現化し、機能性や利便性、快適性にも注力している。
特に、素材は企画に合うものを各課から選んでいる。
上質な生地を自社の生産背景を活用し、
「オリジナル性や臨機応変な対応、高いコストパフォーマンスを実現している」という。
 
ブランドの大きな特徴が「ラボケット」。
同社のポケットの造語で、アイテムの前身頃や見返し部分に配置し、ジップによる隠しポケットになっている。
メッシュ地の素材などで隠れているペットボトルホルダーやミニバックなどは取り外しても使用できる。
アイテムに備えるループに装着することも可能で、好みのデザインアクセントにポケット位置が変えられる。
 
また、曲線状のジップ使いもデザイン性を高めている。
23年春夏物ではレディスで良く使用されるツーウェーストレッチ「リラクシオントロ」で、
独特な落ち感のあるジャケット(税込み4万1800円)とパンツ(2万5200円)、オーバーサイズシャツを企画。
ジャケットとシャツは隠しポケットのラボケット仕様で、シャツの肩には取り外し可能なミニバックが
付いている。
ジャケットに備えるループにも取り付けられる。
 
MA-1ブルゾンには高耐久ナイロン「コーデュラ」を使用。
ラボケットはもちろん、「様々なポケットがトランスフォームする、ほかにない新しいアウター」としている。
ほかにもコーデュラと「クールドッツ」ドッキングTシャツ、ダブルスラブシャンブレーデニム使いなどを
揃える。
スポーティースーチングや手ぶらポケット機能スタイルなど、アクティブに行動する人に提案する。
カラーはモノトーンが中心で、販売はセレクトショップなど。

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